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諦めない野球

先発陣のコマ不足。

打撃陣の不振。

ここへ来て、4連敗と、足踏み状態のスワローズ。

決して、何も考えてないわけではないし、一番勝ちたいのは選手たちだし、一番打ちたいと思っているのは不振にあえぐ打撃人たちだということを、今日の試合で痛いほど感じた。

館山、七條の不在でコマの足りなくなったローテーを何とかしようと、チームに中4日を自ら申し入れたエース石川。

右手親指に2箇所の骨折が見つかった相川は、怪我を押しての出場。
そして、見事にタイムリーを含む2安打を放つ活躍を魅せてくれた。

10回に勝ち越された後の2アウト1・2塁でバッターボックスに入った、最年長宮本の13球に及ぶ粘りのバッティング。

何としてもこの試合を勝ちたいんだという、強い思いが伝わってくるものでした。

残念ながら試合には負けてしまいましたが、こんなに強い思いを魅せられたら、私たちファンも10人目の選手として、一緒にフィールドに立っているつもりで、最後まで諦めずに、スワローズの粘りの野球を信じて、応燕し続けなければいけないと、あらためて思ったのでした。




先日、高津臣吾選手が所属する、BCリーグ 新潟アルビレックスの試合を見に行ってきました。

残念ながら、私は対戦相手の信濃グランセローズを応援しているのですが、8回終了時点で9-2と新潟リードで9回を迎えたため、高津選手の出番はなし。

結果、11-2と新潟の快勝で信濃は負けてしまいましたが、黄金期のスワローズを背負っていた高津投手を間近で見ることができ感動でした。

あまりの点差にブルペンですら、投げる姿を見ることができなかったのですが、ベンチで一人ストレッチをしながら体を温めている高津さんは、さすが他の選手との違いを感じました。

ただ、少しだけ、チームになじめてやっているのかな……と、心配になったりもしました。

DSC03419_convert_20110831001204.jpg

なぜか、カメラマンブースにずっといた高津さんでした。

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